一気に読んでしまった
富山県民性
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E6%B0%91%E6%80%A7&hl=ja&lr=
富山と石川 仲良くできないか?
http://kousinetu.machibbs.net/log/log0870.htm
300件のスレッドが面白くて一気に読んでしまった。
新潟をテキに回せば両県民は仲良くできる、とかには笑ってしまったし、突っ込み合いが延々と続いても、ナンカそれを楽しんでるフンイキがありますよね。
最終結論モドキも、両県民は大して変わらん・・・と言うことのようで、。
また、石川県民が県の意識が強すぎるのでは!?・・・と言うのには、そういう気がします。私も大学で富山県に来てから「県」と言う意識が薄らいだように思います。
その中から asagaotvさんのコメントが秀逸で転記させて頂きましょう。
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金沢はいい町だよ。ユニークで、しっかりした市民意識を持っている。しかし、古い城下町ではどこでもそうだが、旧守的で、排他的な側面がある。金沢は、一向一揆の等質空間に、最初は本願寺が、ついで前田家が武力で乗り込んで来て、北陸を支配するために、政治的にこの町を作ったのだから、その自覚の反映があり、それが優越意識に感じられるところがある。 一方、金沢以外の加賀能登も含めてある種の抵抗感が残っていると思う。
また、富山は滋賀や山梨ほどではないが盆地的で、利を貴ぶ気風があり、メチャクチャ働き者が多くて、特に女性がそうで、古くから金沢に進出して主に経済分野で活躍してきた。それが、金沢の閉鎖性と接触して、これも、古くから、「えっちゅうさ」という、実は驚嘆と賛嘆をも含めた独特な蔑視感を生み出して来たんじゃないだろうか。
とは言え、これは一種のじゃれあいで、深いところでは同族意識を持っていることは間違いない。
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「えっちゅうさ」・・・近頃、もうほとんど聞きませんね。






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