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2008年4月21日 (月)

我が・・・IMR家(け)

兄貴の13回忌、親父の7回忌を土曜に済ませました。

しかし、我がIMR家はどうなるのか! 滅亡もどきに!!
子孫はいても横のつながりが皆無になってしまいそう、、。。

親父の兄弟(私のオジオバ)で知っていたのが、親父を含めて5人で、順番がはっきりしないが、A.長兄(…hati)、B.姉(?)、C.兄(…sio)、D.親父(…iti)、E.弟(…ji)。。

5名とも死亡、DとEのつれあいのみ生存なれど、二人とも一人住まいかと。AにはIMR家の跡取りと腹違いの男性が居たが、いずれもこの5年のうちに60歳前後で死亡。残された両家族ともがその後、IMR家同志の親戚づきあいを拒否した。跡取り家のそれが最も腹立たしい。。
Eは近畿居住でその子(私の従兄弟)とは面識無し。Dの長兄(私の兄貴)は冒頭のように死亡。Cは東京在住で長男のみいるが、子供の時会ったきり。長女が北海道に居て、私とは仲良しだが、簡単に往き来は出来ない・・・。
Bには多数の子供がいて男子3人、その長兄さんとは兄貴の葬儀で知ったが、私には付き合いやすいタイプです。けども姉の子だからIMR姓ではないわけです。

ということで、今や冠婚葬祭が起こってもIMR家として出てくれる人は!?

私と、兄貴の子(私の甥)だけになってしまった。事実上この一族の横のつながりは消滅ですね。で、Bの長兄さんとオフクロの兄弟に声をかけて法事を行ったわけです。この人たちも順番に逝かれるだろうし、、、私の葬儀列席は甥と嫁さんだけのような・・・・。

跡取り家の親戚づきあい拒否が腹立たしいが、近頃は嫁さん方の親戚づきあいも同様にやり、やりやすい方に流れるのでしょうね。兄貴が存命ならこんなこと考えもしなかった訳で、考えてみても侘びしいことにぶつかるだけに。。

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