政治と人心がバラバラ
今日、道路特定財源の暫定税率を復活させるとか・・・、、。
むなしいだけ・・・・・・。
後期老人医療制度とかも散々で、医師会にすら反対グループが出来てきたとか・・・曰く、医者がまともな診療をせずに儲けだけを得ることが可能な制度だと! それに、これはKOIZUMI時代に強行採決して出来たそうでないですかぁぁ!!採決してから施行したこの4月まで滑らかに実行できるような対策を全くしなかった訳です。いまさら見直しだのと! 以前書いたように、審議尽くしてないロクでもない法案を強行採決して通すくらいなら、ねじれ国会が続いて法案など通らなくて結構!!・・・の格好の一例です、。
暫定税率は人心は反対! 地方自治自体のバカどもが維持だの復活だのとの団体行動をするのは見苦しいばかり。
いずれにしろ、政策と人心がこれほど逆に行ったのはこれまでで余り記憶がない。自民党時代の終わりの始まりなんでしょうね。

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