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2008年1月14日 (月)

金沢と富山

隣県バトル、、「石川と富山」というより、どうも「金沢と富山」とのニュアンスがスゴク強くなりますね。「若い力」で踊ったというのも金沢市だけのようですし・・・。金沢以外の小松、七尾、輪島あたりの人はこの話にシラケテイルような雰囲気も・・・。

それはそれとして、
ヤヤコシイ関係が沢山です。。例えば地元放送局、地方銀行、地方新聞社で、
「北国」は金沢。「北日本」は富山。ところが「北陸」は業種で違う。

金沢は
北国銀行、北国新聞、そして北陸放送です。

富山は
北日本放送、北日本新聞、そして北陸銀行なのです。

創立当初からのイキサツがあるのでしょうね。

※3.13追記
大きいのを忘れてました、、北陸地域一帯を管轄する電力会社・・・
北陸電力の本社は富山にあります(金沢ではないです)。

ついでに、シガラミの話しを少し・・・、、。
両県大学マンドリンクラブですが、
金沢大学マンドリンクラブは去年で・・・・・第43回定演
富山大学ギターマンドリンクラブは去年で・・第46回定演

富山大学の方が早いのです。私の先輩からは両大学合演をやった時には、金沢大学から「練習方法を教えて下さい」と言ってきた・・・と聞いたモノです。

金沢市の人口は45万人
富山市の人口は42万人

金沢市はすぐ隣(町並みは連続している)に野々市町と言うところがあり、そこが合併すれば50万都市になるそうですが、野々市町がどうしても首を縦に振らないそうです。富山も平成の大合併で大きくなりましたが、立山町、上市町までも合併し50万都市!・・・との構想もありましたが、ダメでした・・・。

記憶によると、富山・高岡が新産業都市に指定されたころより富山県の方が石川県より人口が多かったと思うのです。それがいつの間にやら逆転されてました。金沢の異常な発展と思います。特に西南部地域の発展はスゴク、中心部と同規模の町並みがもう一つ出来たくらいでしょう。山の方にも山の中腹部にまで住宅が建っていますしね。・・・そんなところまで開発するなら、談義所をもっと早く手を付けてくれればヨカッタのに、、、、談義所の方が市中心部に断然近いのですしネ・・・・などとヨギッタリ。。

どうも経済成長期、バブル期に北陸進出・・・拠点はやっぱ金沢っと考えた人が多かったせいではと思ってしまいます。産業、工業は富山ですが、それを管理する営業拠点は北陸のまん中の金沢になってしまったような。。。

文化水準が金沢は高いはず・・・との意識もありますが、ことマンドリンのコンサートをやってると、余り感じませんね。ある時期前後3年、福井が一番静かに聴き入ってくれたっ・・・と感じたことすらあるのです。ついで富山。金沢が妙にざわついていたりして(ムリにかき集めたセイとも)・・・。

また、折りに付け、気づけば書いていきます。これは長いテーマなのです。

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