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2008年1月の9件の記事

2008年1月30日 (水)

久々に立山

Imgp0166_3気分直しに今日の立山です。

雲が掛かってるのが、返って荒々しい感じが出てるようです。2005/7/28のと比べて下さい。全日空ホテルは、ANAクラウンプラザホテルとかに名前が変わりました。その左の高い建物は、架け替え工事が進んでいる富山大橋の大学側のすぐ横に出来たマンションです。

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社保庁:半年で317人退職 批判に嫌気

 社会保険庁の07年度上半期(4~9月)の自己退職者が総定員1万6822人の1.9%にあたる317人に上り、通年度で過去最高となるのが確実なことが29日、明らかになった。多くは「窓口業務が苦痛」などを退職理由に挙げている。相次ぐ不祥事に対する批判がやまないことに加え、2年後に公務員の身分を失うことで、勤務を続ける意欲を失う職員が増加したと社保庁はみている。

 317人を年齢別に見ると、51~60歳が103人で最も多く、次いで中堅世代の31~40歳も100人に上った。政府は年金記録漏れ問題の解決をマンパワーで乗り切る意向だが、補充は進んでおらず、大量退職で人手不足に陥るのは必至だ。

 また、定年者も含めた07年度の退職金総額は142億円に上る見込み。このため、社保庁は当初予算で退職金がまかなえず、補正予算案に8億円の追加経費を計上した。退職者の急増で中央省庁が退職金を補正計上するのは極めて異例。
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言語道断ですなぁ! 国民に散々迷惑を掛けておいて、その後始末の大変な時にさっさと逃避ですかぁぁ!! それも退職金だとっ!!! 逃避するなら退職金など没収が当然でしょう・・・・またまた国民は納得しませんよっ!

かたや、、暫定税率のツナギ法案とかで国会はおおもめ!
首相は民主党さんと話し合いをいたしますと言っていたのはどこへ消えたか!
「暫定税率維持が国民のため」と言ってるようでは、もはやお話しにもなりません。

一方で、暫定税率をやめたら消費税アップされて、それの方がたまらないから維持に賛成だ・・・・などとノタマウ人が居ますが、暫定税率維持するから消費税は上げません・・・なんて、政府はひと言も言ってませんよ!!! 賛成だという人は政府にその確約をとりつけて下さい・・・・、。


ま、、とにもかくにもバカらしくなってきました。。。で、立山でも見て気分を変えようかってことです・・・・・。

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2008年1月24日 (木)

校歌

小坂小学校校歌 
 HPに記載無く記憶によると・・・、  ♪自作音源

1.もりのみやこの 朝ぼらけ 白ハス匂う 野辺遥か
  古き歴史に 包まれ 心のふるさと 小坂校

 2題目以降は思い出せず、、

 素朴さと懐かしさのあるメロディです。歌い出しの「もりの」が
 低いソラソであり、心の「ろ」が高いド・・と音域が広いのも特徴。
 前半がまさに素朴さと懐かしさで、私は大好きです。

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小学校にメールしたら、歌詞を載せてくださいました。

1.森の都の 朝ぼらけ 白蓮におう 野辺はるか
  古き歴史に 包まれ 心のふるさと 小坂校

2.まことの道を 一すじに 学ぶともがき 手をつなぎ
  努め励まし みがきあい 我が学舎は まどかなり

3.あすの日本を 夢みつつ 若き瞳は かがやけり
  ああ高らかに 胸をはり その名たたえん 小坂校


「包まれ」・・・ですかぁ!、、「包まれ」と歌っていた・・・と!?

まことの道を・・・何となく覚えありますね。
しかし、「朝ぼらけ」、「白蓮」が一番印象的です。
ところで「の都」は「の都」ではなかったのでしょうかね??
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森山町小学校校歌

1.こがねの城の 東北 いらかそびゆる学舎は
  いや年のはに栄えつつ いしずえ 永久にゆるぎなし

2.春日の山の 秋ふけて 尾上に映ゆるもみじ葉の
  紅きをおのが 心にて み教え固く守るなり

3.文の林の 奥深く この世の海は波高し
  われらは業を いそしみて 君と親とにつくさなん

 ナゼか1題目にホトンド記憶がない、2題目ばかりを鮮烈に覚えている。
 小学校にしてはムツカシイ表現が多く、メロディもイマイチだったかと、。


鳴和中学校校歌

1.若草萌ゆる城北に 人の誠に育まれ
  世紀の光あびて建つ 白亜に映ゆる学び舎の
  赤きいらかは輝けり

2.その名鳴和の和を胸に 集うともどちむつび合い
  剛健優美を世に誇る 若人われ等一すじに
  学びの道にいそしまん

3.祖国の将来双肩に にのうわれ等ぞ新しき
  希望に燃ゆる胸いだき 理想のともしかかげつつ
  真理の道をいざゆかん

 全曲を通してハズムリズムで書かれ、一度知ってしまうとスムーズに
 次が出てくる・・・そんな曲でした。実に滑らかないい曲と思います。
 歌詞もイイです(赤きいらかは焼失しましたが・・)。
 「その名鳴和の和を胸に」「祖国の将来双肩に」イイですねぇ!


泉丘高等学校校歌 ♪音源 

1.見はるかす加賀野の果てに 日本海青くかぎろふ
  この丘に湧き出づる泉 若人の魂を融かして
  きよらかに海へとそそげ   

2.永劫に学び勿絶えそ 岩のごと校舎は立てり
  重畳づく医王の峰は 若人に自立のこころ
  指し示し高くそびえよ

3.緑なす裾野はのびて なだらかに台地をまもる
  海山のまなかの丘に 若人ら静けき念ひ
  世のためにきたへ練りなむ   

4.森ふかき古志の都よ 山科の里ようるはし
  笹風を琴と聞きつつ 若人ら文化の花を
  色綾に咲かせゆかなむ

 ほぼ4題まで全部歌うことが多かったような・・・。
 但し、歌詞はイイが、メロディーがイマイチかと、、、
 「・・・かぎろふ」で、あらっハヤ終わったのっ!・・・と初めての
 人には聞こえるのです、、私も入学式でそう思いましたし・・。


富山大学学歌

 ナンと、検索したら、全然知らない曲が出てきたぁ!!
 2年前の大学統合で新規募集制作したらしい。出来たのが一年前のよう!

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/u_song/index.html    歌詞募集 旧学歌有り
http://www.u-toyama.ac.jp/jp/u_song/index_kyoku.html 曲募集
http://www.u-toyama.ac.jp/jp/u_song/u_song.html    入選決定
http://www.u-toyama.ac.jp/jp/outline/u_song/     学歌掲載(聞けます)

旧学歌
 太刀山の巌に 立ちて睥睨す
 かの神鷲の いかれる眼
 張れる翼 疾風をまき 空谷にこだまし
 その翔ぶや 虚空のはたて
 無限をめざし 無明をひらく


昔くさいかも知れないが、鷲にたとえて歌う様は象徴的で想像させるモノがあった。今の歌詞を見ると、、、、ありふれた印象に思えてしまった。
旧黒田講堂、旧工学部学舎も消え、、学歌も消えた、、、、。


小坂小と鳴和中でも行って、実際歌ってるのを聞きたいモンですなぁ!!

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2008年1月20日 (日)

暫定税率は止めましょう

ガソリン税の暫定税率、、、少々かまびすしくなってきましたが、
聞いてると以下のことを誰も言わなくなったのは何故でしょうか??

昨年11月18日に以下のことを書いてました・・・。

それから、ガソリン税とか車の重量税とかの道路整備に使用が限定された特定財源とかが余っているからナンにでも使えるようにしよう!!・・・などとノタマワッていますが、トンでもないことです。。

余っているならガソリン税を止めましょう。
重量税などという税金を取るために無理矢理設定した贅沢品扱いもどきのいまや陳腐な名前の税金はさっさとヤメルか、少なくとも低減すべきです。これはJAFも盛んに言っているはずです。


ガソリン税高騰になリ始めた頃、こんなことを言ってました。余っていたはずです。それが実際どれくらいで、暫定税率ヤメによる減収と金額的にどうなのか知りもしませんが、ナンデ、言わなくなったのでしょうかぁ????

今日には、道路財源によって、ホトンド使われていない道路が百何十億円掛けて作られているとは言っていましたが、それも含めて無駄遣いを徹底的に監視すべきです。それと、ニュースのコメンテータなどは東京在住者であって、自家用車通勤で無い人がホトンドでしょう。そんな人達に、地方で車が移動手段のみの我々・・・のガソリン高騰によるシンドサが理解できるのか?・・・理解できるはずがないと思ってしまいます。

あっと、ということは、イイカゲンな無駄遣いをして、それでもさらに余っていた!!・・・のだっ!
これを大宣伝したいですね。

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TVで追加情報あり、、、

ナンと、、我が富山県が一所帯あたりのガソリン使用経費が全国で1位、、そして道路整備率も全国で1位だそうな!!
ってことは富山県では道路にお金を出す必要性は全国最小であり、、ガソリンを安くは、最も切実な問題の県のハズなのです。 だからなれば、我が富山から暫定税率撤廃の大合唱を湧き起こさずして誰がやるかっ!!!

地方の役人どもがヘンに集まって、暫定税率維持!などとのたまっているが、国民、県民感情とかけ離れています。中には行政改革同様、甘い汁を吸えるカラクリが残っているからこそ・・・でないかと言う人さえ居ます。

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2008年1月14日 (月)

金沢と富山

隣県バトル、、「石川と富山」というより、どうも「金沢と富山」とのニュアンスがスゴク強くなりますね。「若い力」で踊ったというのも金沢市だけのようですし・・・。金沢以外の小松、七尾、輪島あたりの人はこの話にシラケテイルような雰囲気も・・・。

それはそれとして、
ヤヤコシイ関係が沢山です。。例えば地元放送局、地方銀行、地方新聞社で、
「北国」は金沢。「北日本」は富山。ところが「北陸」は業種で違う。

金沢は
北国銀行、北国新聞、そして北陸放送です。

富山は
北日本放送、北日本新聞、そして北陸銀行なのです。

創立当初からのイキサツがあるのでしょうね。

※3.13追記
大きいのを忘れてました、、北陸地域一帯を管轄する電力会社・・・
北陸電力の本社は富山にあります(金沢ではないです)。

ついでに、シガラミの話しを少し・・・、、。
両県大学マンドリンクラブですが、
金沢大学マンドリンクラブは去年で・・・・・第43回定演
富山大学ギターマンドリンクラブは去年で・・第46回定演

富山大学の方が早いのです。私の先輩からは両大学合演をやった時には、金沢大学から「練習方法を教えて下さい」と言ってきた・・・と聞いたモノです。

金沢市の人口は45万人
富山市の人口は42万人

金沢市はすぐ隣(町並みは連続している)に野々市町と言うところがあり、そこが合併すれば50万都市になるそうですが、野々市町がどうしても首を縦に振らないそうです。富山も平成の大合併で大きくなりましたが、立山町、上市町までも合併し50万都市!・・・との構想もありましたが、ダメでした・・・。

記憶によると、富山・高岡が新産業都市に指定されたころより富山県の方が石川県より人口が多かったと思うのです。それがいつの間にやら逆転されてました。金沢の異常な発展と思います。特に西南部地域の発展はスゴク、中心部と同規模の町並みがもう一つ出来たくらいでしょう。山の方にも山の中腹部にまで住宅が建っていますしね。・・・そんなところまで開発するなら、談義所をもっと早く手を付けてくれればヨカッタのに、、、、談義所の方が市中心部に断然近いのですしネ・・・・などとヨギッタリ。。

どうも経済成長期、バブル期に北陸進出・・・拠点はやっぱ金沢っと考えた人が多かったせいではと思ってしまいます。産業、工業は富山ですが、それを管理する営業拠点は北陸のまん中の金沢になってしまったような。。。

文化水準が金沢は高いはず・・・との意識もありますが、ことマンドリンのコンサートをやってると、余り感じませんね。ある時期前後3年、福井が一番静かに聴き入ってくれたっ・・・と感じたことすらあるのです。ついで富山。金沢が妙にざわついていたりして(ムリにかき集めたセイとも)・・・。

また、折りに付け、気づけば書いていきます。これは長いテーマなのです。

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2008年1月13日 (日)

暫定税率延長ハンタイ!

空気が読めてない!

<谷垣政調会長>暫定税率延長を再可決なら衆院解散も
1月12日19時48分配信 毎日新聞

 自民党の谷垣禎一政調会長は12日、京都府福知山市で講演し、通常国会で焦点となるガソリン税などの暫定税率の延長問題をめぐり「結論を出すために衆院で3分の2(の再可決)を使わなければならないかもしれない。それで問題が生じたら国民に信を問い、いろんな物事を決めていく覚悟も必要だ」と述べ、再可決した場合は衆院の解散・総選挙につながる可能性を示唆した。
 谷垣氏は「暫定税率がなくなると、地方財政は相当苦しくなる」と指摘。延長を盛り込む租税特別措置法改正案について「(期限切れを迎える)3月31日にはぜひとも通さなければならない」と述べ、年度内成立の必要性を改めて強調した。【竹島一登】 



<谷垣政調会長>暫定税率延長「衆院再可決も」
1月12日13時54分配信 毎日新聞

 自民党の谷垣禎一政調会長は12日、京都府綾部市で講演し、通常国会で最大の焦点となるガソリン税などの税率を上乗せしている暫定税率の延長問題に関し、「国民生活に影響を与えないため(衆院での)3分の2の多数による再可決をためらってはならない。勝負するところで勝負しなければ、政治の責任を果たせない」と述べた。
 民主党は暫定税率の延長に反対しているが、谷垣氏は「何も決まらないまま、小田原評定で過ぎていくのは避けるべきだ」と主張。暫定税率維持などを盛り込んだ予算関連法案を、期限切れを迎える3月末までに参院で採決するよう訴えた。【竹島一登】 



なんだってっ!!

 国民生活に影響を与えないため
 地方財政を苦しくしないため
 暫定税率を維持する・・・ってかっ!

ガソリン代の高値で国民は汲々してるのでしょうがっ!
25円安くなるのを、誰しも待ってる・・・・空気をよめっ!!
地方財政どうのは政治側の問題でしょう、国民に転嫁するなっ!!

国民のためなら、さっさと石油高騰の対策をやれっ! 
全国民に恩恵があるように対策しろっ!

ナニが国民のためかっ、国民のためにならないことだっ!!
国民のためだなどという欺瞞を吐くなっ!!

いつになく、ハラが立つ・・・・・・。。
タニガキなどに次の総理は絶対やらせないように!

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2008年1月11日 (金)

談義所

Dangisyok

育った実家のあたり、、、今は鳴和台と名前が変わりました。
そこへ引っ越したのが昭和35年夏だったと思う。小学3年生でした。
職場の寮暮らしだった両親が、我が家を建てたのでした。候補が他に金石あたりの海岸沿いもあったらしいが、山生まれの母親が山の方が!・・で、そこになったと聞いたものだった。

火葬場とゴミ焼却場があり、その奥、、、人はその辺を何故か「談義所」と呼んでいました。桜ヶ丘高校の横の谷であり、その向こうには星陵高校があって、谷のずっとおくまで住宅が続く。。。。「談義所」だけは長いあいだ、発展せず、開発も進められず放置されていました。道路舗装もされず、大雪になってもブルドーザーが除雪に来ず、水道さえ無く山水を使っていました。

20年程前に、やっと手が付けられて、山が崩されて鳴和台という団地帯に生まれ変わりました。今や山側環状道路の東長江交差点に至る幹線道路のすぐ横です。昔を知るものとしては隔世の感があります。高校や大学の頃にこうなっていたら・・・・・と思うこともあります。そう言う辺鄙なところにいたので、所謂「ブラクミン」「エタ、ヒニン」の末裔もどきではなどというアラヌ詮索をこうむったこともあったくらいなのです。

「談義所」とはナンだったのか?・・・検索してみました。

【能 安宅】
安宅の関を勧進帳で逃れた義経一行は、今の金沢市春日町鹿島神社の境内へ。弁慶の忠義に心打たれた関守富樫が酒を持って追いつき、主従の奥州落ちの無事を祈った。その時弁慶は、境内に流れ落ちる山水の落ちて響くのを聞き、即興で舞い歌った。「鳴るは瀧の水、日は照るとも、絶えずとうたり・・・」その後、この地を「鳴和」と呼ぶ。今も鹿島神社には、杉の木の芯を刳りぬいた樋から落ちる小さな滝がある。忠臣たちは今後どうしようと集いて談義したので、ここを談義所と呼ぶ

【越登賀三州志】 その1 注釈
大衆免(だいじゅめ)
河北郡にあり、一説に今の談義所村(現金沢市春日中丁)あたりに、かつて神宮寺という寺があった。今の神宮寺村(現金沢市神宮寺町)は、その跡であり、大きな寺であったと言われている。談義所とは、この寺僧の仏教討論場の名からきている。大衆免はこの寺の大衆(だいしゅ)領の田地で、年貢免除から大衆免と呼んだことから、後世の地名となったという。


違う二つの話しにぶつかりましたが、どちらも、変な由来どころか由緒正しい由来なのですね。それが戦後、いつのまにやら奥の火葬場、ゴミ焼却場の一帯だけをさすようになり、それがあるためにいつの間にやら差別用語的、差別地域になっていったのでないでしょうか!!

亡くなった親父が、「その二つがあるために全くココはほったらかしにされている・・・うらめしく、その二つを近頃、眺めている・・・」と言っていたのを思い出します。

ま、「鳴和台」という立派な名前が付いて「談義所」も忘れ去られていくでしょう。小学生の頃、横の小さな小川で遊んでいたり、田んぼで野球ごっこをしたり、スキーをしたりと思い出が一杯ですが、跡形もなく変わりました・・・・。桜ヶ丘高校の応援団だったでしょう・・・高校の丘の上から談義所方向へ向かって応援発声練習をするのが毎春のことでした・・・・。卯辰山で相撲大会が行われれば、その応援太鼓の音がドンドンと聞こえてくる・・・これだけは、今も多分そうでしょうネ!!

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森山公民館さんのHPに地図がありました(上図抜粋)
http://www.spacelan.ne.jp/~moriyama-k/map/map_top.html

これでは(5番)火葬場を談義所と言っていたとしています。(位置がずれてます)

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「若い力」、市・県民の歌

TV番組・秘密のケンミンショー・面白かったです。

私は生まれが石川で、大学から富山に来ましたから、よく解ることが沢山でした。真っ先の「若い力」で踊る石川県民・・・・そうです、私も踊ってました、、、というより、【体操】してました。ラジオ体操の変形版と捉えてましたね。
なんで、そんなのやっていたのか、それを見て検索して、、初めて知りました。
http://www.tvkanazawa.co.jp/article/program/apg_detail.php?apg_id=253

昭和22年の第二回石川国体で大会歌として作られて、それでだったのですね。しかし、私の頃は市内小学校の連合運動会でのみやっていたと思います。6年男子だけで全員で上半身裸でやっていました。今で言う大人数の「マスゲーム」と言えます。下半身はトレパンの白、上半身裸、・・・でやるので、観客席からは場面場面によって全体の色合いが劇的に変わったりして見えるのです。そんな場面に歓声と拍手が挙がるものでした。しかし、大人数の連合運動会だけでやり、自校だけの運動会ではやらなかったはずです。
テレビによると、その後、しつこくやるようになり、20~30代の人なら今でもその体操を覚えているようですね。 最初、交互に手を挙げるのを見て、おーそうだったかも!とは思いましたが、私は・・・踊れませんネ。

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番組後半で隣県バトルで図らずも両県があがり、ケンケンガクガクとやってましたが、、ま、これにコメント付け出すとキリがありません・・・・。石川が文化面、富山が産業面で勝るのは言うまでもなし。。。とココは済ませておきます。
と言って、富山の絶対的優位を一つ思い出しました、、。ノーベル賞です。富山から高山に至る国道41号線を「ノーベル街道」と名付けようとの話しが出てますね。そうです・・・田中さんですし、利根川さん、が富山絡みですし、神岡に一人、高山市に一人、絡んでる人が居ますよね。41号線沿線で4人のノーベル賞が出たって事です。石川では文学関係は色々いますが、科学関係では高峰譲吉氏(大根の酵素タカジアスターゼの発見)だけ、私は知ってるくらいです。


http://asei.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_1386.html
検索で、こんなページも見つけ、「金沢市民の歌」「石川県民の歌」も5年生の頃かに習いました。出来て間もなくの曲だったような気さえするのです。

  朝日にはゆる白山の 
  雄姿は空にそそり立ち

  ・・・・・

の「金沢市民の歌」は覚えています。ところが「石川県民の歌」の方は思い出せません。
子供の頃の歌と言えば校歌ですが、小坂小学校、森山町小学校(転校)、鳴和中学校、泉ヶ丘高校、、4曲全て思い出しました。鳴和が難関でしたがどうにか出てきました。4曲の中では一番なめらかでスムーズで一番いい曲かもです。それに次ぐのは小坂ですね。富山大学歌は大学紛争で実際には聴いたこともなく、、学生手帳にあった譜面をギターで弾いて自分で覚えてました。今は入学式などで歌ってるのでしょうか?

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「石川県民の歌」、検索してみました、、、Wikipediaで一発で出ました。スゴイもんですネ。音源もあり、聴いたら即思い出しました。後半の音階的に盛り上がるところが印象的なのと、最後の「ふるいおこさん」を{奮い起こさん}でなく「古いお子さん?」かとしか小学生は思えず、?つきで歌っていました。2題目最後の「ひらきのばさん」も{拓き伸ばさん}でなく「平木のオバさん!」・・・っと。
http://www.pref.ishikawa.jp/gaiyou/p1.htm

いや~聴くと、一発で思い出すモンですね。音楽の力はスゴイ!!


しかし、ナンですねぇ~   石川県民の歌

  白山に 朝日ははえて
  青雲のはれゆくところ

  ・・・・・・

金沢市民の歌の冒頭と酷似しているのです・・・「白山」と「朝日はゆる」が同じでひっくり返っているだけという・・・。そうです、習った当時、「オンナジでないカッ!」と思っていました。あえて白黒つけるなら、白山はやっぱ石川県でしょう! 金沢市に白山があるわけでは無いですからね。。で、どっちの歌がどっちだったっけ!??・・・と紛らわしかったのを覚えています。
「金沢市歌」はその後に作られたのでしょう。私は全く知りません。


石川在住より富山在住が遥かに長くなり、モハヤ完全に富山県民ですが、こんな歌では完全に石川県民に戻ってしまうのですねぇ~~。

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2008年1月 9日 (水)

北陸新幹線

159_2 とっている地元新聞に新幹線のイキサツのお話が連載され読んでいましたが、これほどバカにされた話しは無かったのですね・・・・北陸新幹線=北回り新幹線がっ!

東京オリンピックの年に東海道新幹線が開通して、そのすぐ後に、真っ先に名乗りを挙げたのが北陸だったそうな!・・・東海地震などが起きれば東京~大阪を北回りで結べる、補完路線として役割が大だとして、時の佐藤栄作首相も「オモシロイ、検討に値する」と言ったそうな。
ところが、それが、他地域に知恵を付ける皮肉なことになって、次々に名乗りを上げ、検討段階になって、時の自民党三役が「我田引水」ならぬ「我田引鉄!」をやったというのだっ!! 時の自民党三役には後の総理が二人・・・。その三役の地元・・・・で、東北、上越、成田が優先されることになったというのです。それに遅れること1年4ヶ月で北陸にもゴーサインが出たという。
ところが、その後、実際どう進んだか! ご存じの通りです。

1年4ヶ月の差がどれだけ拡大したかっ!

北陸新幹線、名乗りを上げてから40年でやっと!!
九州だ北海道だ・・・と同時期になってやっと北陸なのです。

「我田引鉄!」、最近なら、、石川の森元首相、富山の綿貫元衆議院議長がいましたが、ひっくり返せるだけの力は無かったようで・・・・・・・・。

確かに、上越が開通した時、エッ、ナンデ上越!・・・北陸はっ!?と思いました。。ある人が言いました、「田中角栄だっ!」・・・と!!


476c_2 ま、やっと、これで富山駅前、駅舎も恒常的な大きいものに整備されるでしょう。
しかし一つ思うのが金沢手前の森本付近で建設中の新幹線の異常な高架です。北陸自動車道と交差するのでその上に!・・・なのでしょうが、ものスゴク高い高架が建設されています。見るたびに、巨大地震がおきたら、即倒れそう、、と感じる高さなのです。周りの人は思わないのでしょうか!?
それに比べれば、富山での建設中の高架はフツウの高さに見えます。黒部扇状地を横切るそれ(上部画像)が真っ先に出来、富山市内にもようやく常願寺川を渡る前後の建設(下部画像)が出来てきました。

ま、しかし、出来ても私が利用することはほとんど無いでしょうが、そんな私でもナニカが変わる期待感を持ちますね。東海北陸自動車道もこの夏には全線開通しますし・・・。

http://www.h-shinkansen.gr.jp/toyama/
http://www.pref.ishikawa.jp/shink/hskstama8.html

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Janua

謹賀新年

なかなか綺麗な画像があったので、載せたくなりご挨拶ということで・・・。
気が乗らなくても、画像のひとつで気が変わるモンですね。

今年は充実感とはなんぞヤ!! 本当のそれはどんなものか!? なんてのでも考え行動して見ますか。。

タダ忙しいのでなくて、充実感を得るには!?
というテーマです。

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