血液型人間学
livedoorに血液型別性格アンケートがあったが・・・・・、、
A型、B型はまだしも、、O型、そしてAB型に至っては、ホントに理解してる人がナンと少ないのか!!・・・と思ってしまった。
そもそも血液型「占い」などではない、私個人は学問になりうるとさえ思っている。
30数年前、能見タカヒコ氏の「血液型人間学」「血液型愛情学」「血液型活用学」の原点三部作を読破した人間である。今も本棚にあります。
アンケートによると、上位は・・・
A型:几帳面、真面目、神経質、慎重派、きれい好き・・・
B型:自己中心的、マイペース、わがまま、自由奔放、気分屋・・・・
O型:おおざっぱ、おおらか、楽天的、人当たりがいい、物事に拘らない・・・
AB型:(ダントツで)二重人格、気分屋、天才肌、個性的、自己中心的、芸術肌・・・
どうも、若い人の投票が多いようで、私もトシをくって、そうでないことが解ってきたこと・・・・・能見さんの真意が分かったりしています。
AB型のオトナは論理的でクールで社交家です。ソトヅラがO型とホトンド同じだったりさえします。若い時に二重人格に悩んで乗り越えた強さがあるのではと思いますし、その意味で進んだ人間と言えなくもない・・・!
O型の一番の特徴は個人差が一番大きいと感じることです。A型のような人からB型のような人までいます。偏屈でウツ傾向な人さえいます。
しかし、集団(動物的な)でしか生きられない寂しがり屋と捉えると全て納得が行ったりします。血液型人間学的知識が最も必要でない人達です。
B型にワルイことばっか書いてある見たいですが、間違えてはイケマセン! 察する能力が低いだけなのです。空気を読むコトの苦手な人達です。状況を説明してあげれば人情家に早変わりします。このことをA型の人達は血液型人間学からしか学べないと思いますヨ〜!
と・・・A型の著者でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界柔道が行われていますが・・・・・。

最近のコメント