2008年5月13日 (火)

ご当地度 富山編

ご当地の踏み絵 その2 富山編です。

「富山人チェック! 」へのコメント

● 結婚式の引き出物といえば蒲鉾以外にない。
 ※そう、。けど重~い!
● たまに蒲鉾を持ち帰ったとて、1ヶ月後に冷蔵庫の中でぬらぬらになっているのを発見するのがオチである。
 ※すぐに小分けに切って皆で食べるか、回りに配るモンです。
● 富山県民の歌がソラで歌える
 ※大学から富山の小生には無理。
● 「そういうワイケーケーじゃ」と思わずいいそうになるのをグッと堪えたことがある。
 ※言いそうにならないね。
● 富山湾で蜃気楼を見たことがある。
 ※まだない。
● 国道156号線を「イチコロ線」と呼ぶ。
 ※そう、イチコロにシヌっと!。359号線も「ザンコク線」っと呼ぶ。
● ノーベル田中さんは誇りに思う・・・、が、富山県人らしいといわれるとカチンとくる。
 ※富山生まれでない小生は、別にカチンと来ません。
● 持ち家にこだわる。家を持って一人前だと思っている。
 ※確かにね。 
● 法事で電化製品や食器の引き出物がどっさり手に入るので自分では買わない。
 ※そんな引き出物、もっらたことナイがぁ・・・。
● 冬になると「弁当忘れても傘を忘れるな」をかたくなに守っている。
 ※昔からだねぇ~。
● 「赤いきつね」「緑のたぬき」を買う時はついWESTかEASTかチェックしてしまう。
 ※これは意味が分からない。これらより、実はドンベエの方が好きだったりして。
● 地元の有名人といえば相本芳彦だ。
 ※ラジオ番組の相本商店ですね。私と社会人一年生同期生で、TV初出演でガンバリます、で、私も!
● 流しのタクシーに乗ったことがない、「ハイヤー」が基本。
 ※確かに流しを捕まえることは少ない、駅からかウチへ呼ぶか。ハイヤーなんて贅沢な。
● 金沢には強い敵対心があり、なにかと金沢を意識してしまう自分が悔しい。
 ※その通り。前記事の「石川県人チェック」のMYコメントにアフレテルでしょう!!! ナゼなのか、結局、人間の性癖・本質がほぼ変わらない、ホト~ンド一緒なのに、かたや利家さんのお陰で町が繁栄し、人が寄ってくることへの・・・反感でしょうね。
● YKKは何の略かを知っている。
 ※モチ常識です。が、その正式名で言わず、ヨシダチャックと言うようです。
● 車庫にタイヤを積んでおいてロシア人に盗まれた、もしくは盗まれた知り合いがいる。
 ※8号線小杉地区沿いのロシア人中古車屋の多さは異常です。それ見てると、この話もありと思えてくる。
● 中古の車を『腐った車』と表現する。
 ※確かに根っからの富山人は言う。ナンデかは不明。
● いざというときの菓子折には月世界以外思いつかない。
 ※あいそのない菓子ですネ、、。富山の御菓子でウマイと思ったのが宇奈月の「もろみ饅頭」です。期間限定で買うのがムツカシイとか。
● 歌の一番二番のことを一題目ニ題目という。
 ※金沢もそうだったと思う。
● 豆腐は縄で縛ってもくずれないものだ。
 ※これは私は体験がないどころか、いつも買うクレハ豆腐は箸でつまめないほどの柔らかさがナンともいえずウマイのです。味噌汁にしても冷や奴にしても。
● かまぼこの形といえば渦巻きだ。
 ※当然。 
● コンビニといえばホットスパーだ。
 ※地本コンビニ、、、最近減ったネ。
● ケンカをするときは「だら!」が常套句だ。
 ※金沢も同じ。
● メルヘンの町「小矢部」の建物群をラブホと間違えて入りかけたことがある。
 ※そう思っても入りかけてはいないでしょうよ。
● 藤子不二雄のファンである。
 ※亡くなったの人の方が好きだったが・・・。
● 魚は、氷見産の朝取れにこだわる。
 ※富山のサカナの代名詞が氷見産です。
● だけども、フィッシャーマンズワーフの脇に立つ、ブリを抱えた丸ハゲ海坊主の「ひみぼうず」くんの存在は少し恥ずかしいと思う。
 ※余り記憶にない。
● 高校「御三家」「五摂家」をすべて言える。
 ※大学から富山の身には御三家は分かるが、五摂家は??
● 否定する時は「な~ん」と極自然に出てしまう。
 ※私も完全に身に付いてしまってる。そうなればモハヤ完全に富山人。
● 一度も見ることのないまま久米宏のニュースステーションが終わってしまった。
 ※朝日系列が見れない。しかし一時期、民放は富山3局。金沢2局という時代があったのだヨ。
● 富山七大河川をすべていえる。
 ※言えるね、、、早月川と黒部川の間がアヤシイがっ・・・。片貝川だった!
● 板のついているかまぼこは、まずそうだ。
 ※確かに!! 弾力が無いのを板で誤魔化してるように思えてしまう。
● 米不足・水不足に強い。
 ※人間が・・・でなくて地域がでしょうね。水不足は想像だに出来ない、立山連峰だし。水道水がウマイ。
● 遠足は大川寺遊園地だった。
 ※富山生まれの人は皆そう言う。
● 自転車のことを『じでんしゃ』と発音してしまう。
 ※そう。
● 気合いの入った買い物をするなら大和だ。
 ※年配者はそうだね。ワタシはアルプラザかアピタかイオンかだが。
● はまちのことをふくらぎというが、回転寿司でははまちという。
 ※フクラギで通す。回転寿司で注文などしないし。それにフクラギは刺身の方が絶品だと! ちなみにフクラギは金沢も同名なれど、富山のサスは金沢ではサワラ。
● 北陸銀行の口座を持っている。
 ※持ってますね、、ただしホトンド使ってない、残額も一ケタ万とかっ。
● 北陸最大のショッピングセンターイオンの誕生が高岡がとてもうれしい。
 ※その横に新幹線高岡駅が出来れば富山市と並ぶ核の誕生になるでしょう。
● 味噌といえば、もちろん、雪ちゃんの『日本海みそ』だ。
● その『日本海みそ』の歌を、春夏秋冬、すべてのバージョンで歌える。
 ※歌えますね。
● 黒部渓谷で滑落しそうになったことがある。
 ※行った人はそうかも、、って登山の最上級者コースですヨ!。
● いくつになっても、出身大学よりも出身高校を聞かれる。
 ※そうかも。
● 代行の車が邪魔だ。
 ※繁華街のその時間帯にイッパイ並んでますね。
● テストやボーナスは「あたる」ものだ。
 ※給料もアタルっと! 富山人の謙譲の心でしょう。って、クジ・懸賞に当たったとの感覚では全然使っていない。クレルのをナゼか言葉はアタルと言ってる。
● 駅弁はやっぱり「ますのすし」を買ってしまう。
 ※味は絶対保証、ハズレ無し。20数社での微妙なメーカー差がまたイイ!
● 『皆さんのおかげでした』の『食わず嫌い王』に富山出身の室井滋が出たとき、嫌いなものが(蒸し)海老の握りであることが即座にわかった。
 ※見てなかったので・・・。
● 蜃気楼の発現を告げるサイレンが鳴ると居ても立ってもいられなくなる。
 ※その場にいたらそうでしょうね。
● 真面目で我慢強いが常に腹に一物ある。
 ※ん~~ん、そうかも。一物とは反骨精神かなぁ?
● その人の家が見たい為に、葬式に参加したことがある。
 ※ワタシはナイ。
● 『を』はちいさい「お」、『お』は大きい、「お」、と呼んでしまう。
 ※富山生まれはそうらしい。ワタシこと金沢生まれは、『を』は下の「を」、『お』は上の「お」。
● 仏壇が金ぴかで派手だ。
 ※田舎へ行くとホトンドそう。
● 回転寿司が大好きだ。
 ※好きだね、
● 金沢には馬鹿にされていると思うが、福井よりは勝っていると思ってる。
 ※確かに! しかしワタシ個人は金沢生まれだから、金沢への引け目は全然無い。
● フエーン現象を説明できる。
 ※そうだし。このところ一年に5回も6回もあるのでホトホト、イヤになってきている。このブログにも書いている。
● 「はがやしい」のニュアンスを表現できる標準語がないので、つい使ってしまう。
 ※わたしはイラツクの方をよく使うような・・・。
● 「だやい」もしかり。
 ※これはもうしょっちゅう使う。「だやぇ~」になることの方が多い。連発して周囲からいやがられるので、最近は「疲れたぁ」に替えた。
● 日本一大きい回転寿司屋の存在は、あまりうれしくはない。
 ※どこだ? 知らない。
● 高校進学率日本一と貯蓄高日本一とチューリップが自慢だ。
 ※だろう。
● だけども、富山チューリップテレビというネーミングは、あんまりだと思う。
 ※いいんでないの! テレビU富山よりはよっぽどマシ。
● 積雪50cmくらいではうろたえない。
 ※そうです、全然うろたえません。タダ、真冬日になり道路凍結するとうろたえる。運転コワイ。
● JR線を汽車、富山地方鉄道を電車と使い分けている。
 ※そうです。私鉄(富山地方鉄道)の発展度合いは金沢より上ですよ。ちなみに初め富山地方鉄道と聞いて地下鉄のことっ!? と勘違いした。
● 魚津水族館にカップルで行くと別れると信じている。
 ※聞いたこと無い。
● おはぎを半殺しと言う。
 ※そうだね。クルマナンバーの8564、5564もそう言う(私だけか?)。1564はヒトゴロシ。こういうナンバーだけは断りましょう、、、見たことはないがっ。
● 富山市民病院の駐車場が有料化されたことが残念だ。
 ※あらそう、知らなかった。
● 人に遅れをとったり負けたりするくらいなら死んだほうがましだ。
 ※別に死なんでも・・・、。
● 小学校の運動会でおわらを踊ったことがある。
● 県民として、当然『コキリコ節』は踊れる。
 ※大学から富山の身には知らない。
● その『コキリコ節』が、かつてNHK『みんなの歌』で流れていた時期があったことがひそかな自慢だ。
 ※コキリコは全国区ですよ。
● 北日本放送 の「ビバ!クイズ」に出た、あるいは出たかった。
 ※知人が出た。
● UFOの存在を信じていない。
 ※これは微妙。UFOとは、あの世である四次元世界の物体が時折、現世(三次元世界)に顔を出す現象・・・と私は思ってる。
● かつて富山で巨人戦があった時、会社や学校を休んでも許された。
 ※かなり昔のような。
● 「はかいった」の意味を知っている。
 ※分かりますヨ。墓へ行ったのではなく、捗る・はかどるの意味です。
● 正直いって耕運機は邪魔だ。
 ※農家でないし分かりません。
● 名菓「ひよこ」のパクリの「ライチョウ」を知っている。
 ※知らないなぁ。
● CD・DVD・ビデオはフクロヤだろ。
 ※富山でその手はフクロヤ。金沢ならヤマチクでした。今は知りませんが。
● 家庭に常備薬が豊富にあるので、なんでも薬で治そうとする。
 ※胃薬「熊胆」は名薬です。 西洋薬に過剰反応する私でもナンの副作用もなし効果抜群。
● キレると無茶をしてしまう自分に米騒動発祥の地というお国柄を確認する。
 ※そういう人が居る。
● 実際見たことないくせに、雷鳥を自慢している。
 ※私は見てます。
● パキスタン人の知りあいがいる。
 ※居ない、、、それらしい風貌の人は居るが・・。
● 五箇山の合掌集落が世界遺産に認められたことは、正直おどろいた。
 ※かも!
● 祭りには、海老と椎茸と高野豆腐と莢豌豆の入った煮物がなければならない。
 ※その組合せなら茶碗蒸しでは!? 煮物は覚えが。
● 競馬もソープも風俗もないので、パチンコが大好きだ。
 ※パチンコは大嫌い。風俗は、ん~~ん、コメント拒否、、。
● 湊川リバーウォークのからくり時計は、恥ずかしいのを通り越して、見るたびに情けなくなる。
 ※新湊のことですね。見てないが想像できますね。
● やけに保守的だ。
 ※というか、会社ぐるみ、地域ぐるみ、町ぐるみにすぐしようとする。入らないと村八分モドキニ。これだけは富山の嫌いなところですね。それに市役所に申請に行っても「所属団体は?」と必ず聞かれる・・・個人でなく団体の県らしい。
● 校区を「校下」という。
 ※これは金沢も同じでしょう。

一昔前、富山県民性を表す言葉として、3K主義というのがありました。経済主義、権威主義、形式主義の3Kです。それぞれ、損得勘定、寄らば大樹の陰、中身よりカタチが大事の意味です。金沢人をも知るものとして前二つは金沢も同様です。しかし形式主義だけは金沢人・・・生まれの私もです・・・には存在しません。富山で就職した頃、中身はどうでもイイ、、ミテクレ・格好が大事というニュアンスの出来事やつきあい方に凄く反感を抱いたモノでした。上記の会社ぐるみ・所属団体もその一例です。ハラはどうあれ上辺だけは紳士的なつきあいをする・・・富山人はそういう社交家です。 ハラが見えない、上辺だけ・・・っと富山人の中でさえ時折、反骨する人がでるとか。、。富山人は他県出身者を「旅(タビ)の人」と言いますが、差別心と歓待心の両方を私はそれから感じるのです。一方、金沢人は割とハラを見せてくれる人が多い印象です。こういう富山の県民性はやっぱ所詮「旅の人」である私には、根っからの理解は出来ないようです。やっぱ子供時代18年の生活の場の環境が大きいようですね。

結論として、、純粋県民はそれぞれでしょうけど、私にとっては大差なし、もうホトンド一緒です。差があるとしたら、外的要因オンリでしょう。このブログの前の方にも少し書いたかもですが、両県は明治以降くっついたり離れたりを数度繰り返しているのです。
私にとっては富山・石川は一つの県です。その中の一地方(金沢)が外的要因オンリでヘンに巨大化したので、それへのモンク・批判を同じ一つの県の中のこととして、平気で口にする人間なのです。金沢の悪口を言うのに抵抗を全然感じないのです。金沢は文化的というほどの差も感じませんしね。
それに色んな面で新しいコト・モノに手を付けるのは富山の方が早いくらいです、、、、そして少し遅れて金沢はそれよりほんの少しだけマサッタものを後から作る・・・・ってのが常套手段ですね。そういうことされて反感を持つな! と言う方がオカシイというモンでしょう。

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2008年5月11日 (日)

富山弁解説

前投稿内の

※富山弁ネタでは・・・”かーか、か、かーか?

例えば、以下のような状況で・・・、。
なんだかイマイチ分からない虫モドキが飛んできて、パチンと手で叩き潰した。つぶれすぎて何か判断つかなくなり、それを横の人に見せて、

  かーか、か、かーか?

かーちゃん、これは蚊かなぁ?

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2008年5月10日 (土)

ご当地度 石川編

ご当地の踏み絵というHPを発見。

私は高校まで金沢在住、以降富山在住。両方が分かる少数派でしょう。
それぞれにコメントしてみます。まず石川人から・・・・。

「石川人チェック!」 抜粋へのコメント

● 唯一の主要道路は8号線だ。
 ※金沢に居た時はそうだったが、富山に来て41号線が加わった。
● 本人に許可をもらったという事実も含め、高速道路から見える『美川 県一の町』という美川町のデカイ看板が恥ずかしい。
 ※それが例の歌手名に掛けてあることに気づいたのは相当遅かったぁぁ。
● 森喜朗の出身地だという事実は、あまりうれしくない。
 ※ほう! 県民もそうとはっ! 私も同感、実は奥田敬和さんの方が好きだった。
● 通知表は、小中高とも先に親に渡されていた。
 ※もう忘れた。稀に直にもらった記憶もある。高校は直だったのでは?
● 小学校で石川県について習う時に、必ず左手の親指を少し曲げるはめになる。
 ※そんなことした記憶はない。
● 根上町の松井秀喜記念館に行ったことがある。
 ※行ってきました。また行きたい。
● 金沢生まれではないのに、出身地を「金沢のほう」といってしまう。
 ※確かにそう言う。これは富山人はザイゴの人でも地元ザイゴに誇りを持ってるのとチョット違います。そのザイゴの人は富山市の人を「トヤマの人」と呼ばれます・・・。(ザイゴ:田舎、郡部の意「富山弁」)
● 「雷鳥」の新型バージョンが「サンダーバード」なのは安直すぎると思う。
 ※ふ~ん! 野球BCリーグは、「富山サンダーバーズ」だしね。
● キンダイと言えば、金沢大学、ホク大といえばもちろん北陸大学である。
 ※そうだ。ちなみに北陸大学なんて後から出来たのだろうからどこにあるかも知らない。
● 安宅の関は全国区で通用すると信じきっていた。
 ※小学校の時、金沢市内で転校したせいで、そこに行けなかった場所のハズ。修学旅行で皆行くハズ!
● 加賀観音のことにふれられると不愉快になる。
● 七塚七福神センターも恥ずかしいと思う。
 ※この二つ、ネットの珍スポット紹介で実情を知った・・・。
● 7月1日には日本全国で氷室まんじゅうは食されていると思っている。
 ※確かに! 富山には6月1日だったかに「朔日饅頭(ついたちまんじゅう)」というのがあるヨ。
● テレビはテレ金である。
 ※なんで? ワカラン。
● 1992年の夏の甲子園は絶対に忘れない。
 ※遊学館だったっけ!? 
● 第七ギョーザは久しく食べていない。
 ※高校までの身には知らんことだった。つい最近食べたが、たいして・・・・。 
● 買い物はニュー三久かバザールだ。
 ※これもワカランが、、どちらも金沢西南部であって、東北部にはナイのでないの!?
● 「御前荘」に一度は行ったことがある。
 ※ココに泊まってネット検索してこのページを発見した・・・。
● 「いついつまでものおつき合い~金沢じゅっけんまち~今村証券」のCMソングが歌える。
 ※昔からやっていた、知っています。
● 恋人と別れたくなったら手取フィッシュランドに行く。
 ※最近出来たトコで知らない! 子供の頃は「手取遊園」だ! 富山の大川寺遊園と似た存在だった。
● 辰口丘陵公園で何をしたらいいのか途方に暮れたことがある。
 ※行ったことがない。
● 高州園のCMが能登空港バージョンになってしまったのは残念だ。
 ※駅長風のCMは富山でもやっていたが、最近見なくなった。
● ラーメン世界は店舗数を増やしすぎだと思う。
 ※金沢が本店ですかい? 近所にも出来ました。
● 富山、福井と一緒にされると腹が立つ。
 ※前田利家さんに感謝しなハレ。利家さんが居なかったら全然そうではなかったハズ!
● APAホテルの社長の顔はあまり見たくない、と思う。
 ※あらそう! 私はそうでもないですが。
● ズワイガニを越前ガニと呼ばれることに少し抵抗がある。
 ※確かにある、松葉ガニならまだしも、多くの地方で獲れるのに、なんで固有の地名を付けるのか。
● 能登空港の存在意義がわからない。
 ※そんなにムツカシク考えんでも・・・観光用オンリ。
● 『CLUB』には一応目を通す。
 ※意味不明。

   この辺からシバラクの項目はどうも一個人的なコトでないのっ!! 

● 金沢のあいそらしい味も、それを小粋なハートで包む方法もよくわからない。
 ※そういう昔風が分からなくなっているということか!? 
● ampmも欲しい。が、ミニストップに至っては存在すら知らない。
● 外食と言えば、とりあえず回転寿司か焼肉だ。
● しかし『回転寿司の台の製造日本一』の肩書きは余りうれしくない。
● 犀川河畔でマラソンをしたことがある。
● 張りきって竪町に出かけ、到着後、水曜日だったことを思い出して愕然としたことがある。
● 北鉄浅野川線は「浅電」だ。
● ズワイガニのメスは、背子と言うよりも香箱と言った方が優雅だと思っている。
● 雪国なのに知事が雪で転んで骨折したのは恥ずかしい。
● 卯辰山に夜景を見に行ったことがある。
● 医王山にも夜景を見に行った。
● 予想天気図に縦縞が出ると、予報が出る前に雪用の支度にかかる。
● 「いんぎら~っとしまっし」のCMをもう一度でいいから見てみたい。 
● 醤油ソフトクリームが好きだ。
● 石川テレビのマスコットキャラの石川さんに疑問を感じる。
● 初詣に向かっても、道が渋滞してれば「また来年、来ればいいわ」と平気で引き返す。
● 元MROアナウンサーの河内孝博が声優になっていたことに驚きを隠せない。
● 加賀百万石という過去の栄光に依存しがちな自分が少し嫌だ。

● 方言ネタといえば、”しましまにしまっしま”だ。
 ※富山弁ネタでは・・・”かーか、か、かーか?”だねぇ。
● ラーメンといえば「8番ラーメン」、中華料理屋といえば「チュー」だ。 
● 川北大橋は100円で通れるのに、ついつい避けて遠回りしてしまう。 
 ※あら100円ですか! 今度通ってみましょう。富山の婦中大橋も昔は百円橋だった。
● 出席簿は生まれた順なのが当たり前と思っていた。
 ※小学校はそうだったが、中学以降は五十音順でしたが、、最近違うの?
● 県内に店舗がないのにマツモトキヨシのCMが放映されているのは、ダンディ坂野の出身地だと推測している。
 ※「坂野トシユキ」というヤツが小学校の時、同級生にいた。 
● 山川(やまかわ)という名字の人でも、つい「やまご」と読んでしまう。
 ※わからん、、「やまご」って?
● 道が狭くて坂が多くて、信号機が多いのが気にくわない。
 ※住んでるモンでもそうかい。富山に来ればっ! 高校時代には桜橋から上流方向に寺町台地へ自転車で駆け上がって通学してたモンです。
● コメヤで薬を買うことには疑問を感じないが、うつのみやで本を買うことには少し疑問を感じる。
 ※意味わからん。「うつのみや」は「北国書林」と並ぶ双璧だった。ただ高校時代「うつのみや」を略して「ノミヤ」と言って粋がっていたが。   
● 『八幡のすしべん』のうどんの上に乗ってくるかまぼこのUFO柄が、変に歪んでいるのが気になる。
 ※これもいつ出来たのか知らない。一度寄ってみたいが。
● セブンイレブンがほしい。
 ※北陸人は同感でしょう。糸魚川に行って、喜んで入ったりする。
● 「若い力」は全国の小学生が踊っているものだと思っていた。
 ※別項に詳しくあり。
● 「犬」を「いんぁ」、「猫」を「ねっかぁ」と発音されてるの聞くと安心する。
 ※文章ではわからん。聞けばわかるかなぁ?
● きんつばは金沢にしかないと思っていた 。
 ※確かに! しかし金沢のが一番おいしいよ。
● 百貨店といえば大和と名鉄丸越だ。
 ※そうだ。さらに名鉄もつかないただの「丸越」だ。
● 怒ったときの口癖は、えぇーんなー、とか、だらんなっとんなまいやーである。
 ※そうだねぇ~~。
● 小京都、と呼ばれることは、小バカにされているようであまり好きではないが、日本中に溢れる、ほかの小京都とは格が違うと思っている。
 ※どうでもいい! ワタシ的には高山の方が小京都としては格上と思う。
● 野町から走り、有松交差点手前の右側車線に県外車がいると、左に割り込むのか心配してしまう。
● 同様に鱗町交差点でも気になる。
 ※だから、旧市街地をクルマで走るのは大嫌いなのだ。それに心配なら譲ればどう、譲らないクセに。
● 日本一天気が悪いことと、日本一東京までのアクセスが不便なことが嫌だ。
 ※そんなに東京に行きたいか? 百万石の誇りとどっちかにせい。
● 「千里浜なぎさドライブウェイ」で脱輪して立ち往生したことがある。
 ※私もはまったことがある・・・。
● 百万石祭りでは提灯を持って、夜通し「金沢市民音頭 」を歌う。
 ※これも最近の話しでしょう。高校まででそんな歌知らない。 
● 県内にしかないのに、なぜ「東京」ストアというのか昔から不思議に感じている。
 ※富山にもなぜか「大阪屋ショップ」がある、それも沢山。

その他、個人的ネタとして北陸一帯に「シメノドラッグ」がチェーン店で出店しているが、これが金沢在住の頃、中学への通学路にあった一薬局の示野薬局がおおもとであったことに驚いた。

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2008年5月 8日 (木)

ガソリン代

リッター160円なんて、ひどすぎる・・・・!

で、ガソリン価格比較サイトなどを、、、
http://gogo.gs/

Index_mv_001 早速会員登録しました。
系列会社問わず、全てのGSが地図表示されるのはアリガタイ!!
価格も投稿あれば出ますし、、私も2店、投稿しました。

ウチから近いところを探して(って、EN~カード持ってるのでそれ限定で)、あたりを付けて行ってみました。やったぁあ! 156円!
それ以下はセルフしかないでしょう。。。で、入れてきました。セルフはまだ未体験だし、サービスを受けたいしセルフは不安だし・・・。 

しか~し、後から考えると・・・・・・・、、、
そのGSまで6.5Km、往復13Km、、、ウチから140mのGSは160円!
燃費は約リッター12Kmだから、13Km走るのに170円ほど使う計算になる。45リッター入れて4円差で180円の差。なぁ~~だ、4円安い分はそこへ往復するだけでチャラ、、トントンってことに。ガソリン少なめになったら、ついでに寄ることにしないと意味がない。
180円台まで行く!などとバカなことをニュースで言うし、楽しみドライブは我慢かっ!!・・・・・・しかし業務でクルマを運転しなければならない運送業とか宅配とかタクシーの人はタイヘンでしょうね。こんなときこそ税金を減らして暮らしを助けるのが政治ってもんでしょうが。もう怒りを通り越して・・・・でなく、、怒り続けることが大事です。TVでいつもウルサイ誰ぞやがデモをしろっとかっ!!・・・そんなことをしている余裕などあるはずがないし、、、、やっぱ、あらゆるメディアを利用して、怒りを表し続けることでしょう!

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2008年5月 6日 (火)

GW行楽一泊ドライブ 2008

Imgp0174m GWということで、毎年恒例の一泊温泉ドライブ旅行に行ってきました。
今年は白山麓の白峰温泉の御前荘に泊まりました。行きはチューリップフェアを避けて少し遠回りしましたが、森本から山側環状道路に入り、ずっと道なりです。鶴来方面へ左折して、道の駅「しらやまさん」にて昼食ラーメン、、、待ち10人、、25分待ちでしたが、おいしかったです。道の駅「瀬女」で小休止後、手取りダム横に入り、トンネルの連続でしたが、トンネル抜けた~~と思ったら、もう白峰でした。早すぎたので、御前荘でトイレ拝借後、白山登山口の市ノ瀬まで行きました。写真がその市ノ瀬近くからの白山の雪姿です。別当出会いまではまだ未開通とのことでした。
白山は穏やかな山並みですね、立山の渓谷を見慣れた目には、渓谷も穏やかです。まさに女性的山並みですね。白山比め神社が女性の神様なわけです。白山には大学卒業後一度だけ登っています。別当出会いにクルマを止めてでした。その頃は手取ダムがまだ無かったはずで、その渓谷は上高地をも連想させるような穏やかでロマンチックな渓谷だったことを覚えています。ダムで消滅ですね、、残念!!
御前荘にもどり、温泉を楽しみました。全国で4カ所しかない純重曹泉とかで、肌がヌルッとします。ただ、少し肺が弱めの私には不適もどきだったかもでしたが・・・・あとから、少し息苦しさが続きましたし・・・・・、判りません。

次の日は、戻って「瀬女」で、休憩後、360号線に入り、8号線バイパスで、粟津向こうの「世界のガラス館」に行きました。デカイです。ガラス関係装飾品が山のようにありました。しかし隣の御菓子館の方で御菓子を買いましたが・・・。
小松方面へ戻ってサイゼリヤで昼食、、
Imgp0179m それから前から行きたかった小松IC近くの「松井秀喜ベースボールミュージアム」へ!!  よくもまあ記念品のタグイが沢山あるモンです。使用モデルのバットも握ってみてきました。

その後、8号線で北上しましたが、寺井のあたりで「九谷茶碗まつり」で道路がホコテン封鎖! 横目で見て、大きい祭りでした。人ごみはキライで回避! 手取フィッシュランドもクルマがワヤクチャ!で回避(駐車場も狭い、)、あとはダラダラと帰宅・・・・。8号線は松任あたりから渋滞モドキに、、、山側環状へ抜けて、イザ帰還!

閑話休題
ガソリン! 暫定税率復活を聞き、28日に満タンにしたのが、このドライブ旅行でほぼ空に!・・・いつもの近くのGSはリッター160円と!!!・・・・あな、おそろしやぁっ。。。GS探しでもするか、。

おまけ
御前荘から勝山へヌケル案もあったが、越前大仏がタイシタコト無いとかで、見るモノが・・・・・で回避したのです。ところが福井県立恐竜博物館なるものがあるのを後から知った、、勝山に!  って、GWは相当に込んだようですが。同種では日本一の規模とか・・・・、。御前荘手前に恐竜ナントカがありましたが、そこは福井のより料金高くて規模もうんと小さいとか・・・。

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2008年5月 2日 (金)

予算など、たてるな!

暫定税率復活。
党間で政策摺り合わせというコトは存在しないらしい。
税率そのものを見直すとか、10年維持を5年にするとか、、、。

ま、しかし、この騒ぎで「暫定」税率というものが40年も存続し、ガソリンにそれが25円も掛かってるのを国民が熟知した。重量税もそう。問題点を国民が知って変化を来した項目はウンとあります。それでも期待しましょう。単に元に戻ったのでなく、これが変わってます。

道路財源の無駄遣いも散々指摘されましたが、無駄遣いを無くす対策などナニも示されていません。復活させて税金をふんだくって、またまた事も無げに無駄遣いをするでしょう。これはあらゆる税金に対しての無駄遣いです。

曰く、予算をたてて、年度末にその予算が余ってると、時期年度から予算を減らされるとかナンとか・・・・、そのために必要ないことにわんさか使うとか・・・。
これを変えない限り無駄使いは無くならないという。確かにこんなことをすれば、国民から頂いた税金という感覚など完全になくなり、余り金を成金かカネ亡者の如くに・・・・もっと言えばドロボウの如くに使う感覚が生じるでしょう。他人のカネですから!
こんなことになるなら予算などたてるな!・・・と言いたくなります。その辺のシステムを変えない限り、無駄遣いは無くならないだろうと言います。
我が身に降り掛かる災難など予想だにしなくてイイ役人・公務員。党間抗争と既得権維持に明け暮れるだけの政治家。そんな人達がこの国を牛耳ってる限り、、、暮らしはこの先真っ暗です。

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2008年4月30日 (水)

政治と人心がバラバラ

今日、道路特定財源の暫定税率を復活させるとか・・・、、。
むなしいだけ・・・・・・。

後期老人医療制度とかも散々で、医師会にすら反対グループが出来てきたとか・・・曰く、医者がまともな診療をせずに儲けだけを得ることが可能な制度だと! それに、これはKOIZUMI時代に強行採決して出来たそうでないですかぁぁ!!採決してから施行したこの4月まで滑らかに実行できるような対策を全くしなかった訳です。いまさら見直しだのと! 以前書いたように、審議尽くしてないロクでもない法案を強行採決して通すくらいなら、ねじれ国会が続いて法案など通らなくて結構!!・・・の格好の一例です、。

暫定税率は人心は反対! 地方自治自体のバカどもが維持だの復活だのとの団体行動をするのは見苦しいばかり。
いずれにしろ、政策と人心がこれほど逆に行ったのはこれまでで余り記憶がない。自民党時代の終わりの始まりなんでしょうね。

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2008年4月23日 (水)

オーブ

いつも、興味を惹くモノを紹介して下さる入江さんです、、
http://www.kjps.net/user/jhf/

写真館(オーブ編)
http://hasuhana.com/gallery-i.htm

丸い光のようなものが写真に写る現象、、。。

画像を見て、あれっと思いました。
こんなのは昔、中学、高校、大学時代などに写真を撮った時、たまに写っていたような記憶がありました。なんだろう、ナンカの光が写ったのだろう。水滴とか逆光の反射とかでは・・・・、、、などで、判らないから、そんなに気にもせず終わっていったような・・・・。デジカメで最近撮っても、全然写ってませんね。

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2008年4月21日 (月)

我が・・・IMR家(け)

兄貴の13回忌、親父の7回忌を土曜に済ませました。

しかし、我がIMR家はどうなるのか! 滅亡もどきに!!
子孫はいても横のつながりが皆無になってしまいそう、、。。

親父の兄弟(私のオジオバ)で知っていたのが、親父を含めて5人で、順番がはっきりしないが、A.長兄(…hati)、B.姉(?)、C.兄(…sio)、D.親父(…iti)、E.弟(…ji)。。

5名とも死亡、DとEのつれあいのみ生存なれど、二人とも一人住まいかと。AにはIMR家の跡取りと腹違いの男性が居たが、いずれもこの5年のうちに60歳前後で死亡。残された両家族ともがその後、IMR家同志の親戚づきあいを拒否した。跡取り家のそれが最も腹立たしい。。
Eは近畿居住でその子(私の従兄弟)とは面識無し。Dの長兄(私の兄貴)は冒頭のように死亡。Cは東京在住で長男のみいるが、子供の時会ったきり。長女が北海道に居て、私とは仲良しだが、簡単に往き来は出来ない・・・。
Bには多数の子供がいて男子3人、その長兄さんとは兄貴の葬儀で知ったが、私には付き合いやすいタイプです。けども姉の子だからIMR姓ではないわけです。

ということで、今や冠婚葬祭が起こってもIMR家として出てくれる人は!?

私と、兄貴の子(私の甥)だけになってしまった。事実上この一族の横のつながりは消滅ですね。で、Bの長兄さんとオフクロの兄弟に声をかけて法事を行ったわけです。この人たちも順番に逝かれるだろうし、、、私の葬儀列席は甥と嫁さんだけのような・・・・。

跡取り家の親戚づきあい拒否が腹立たしいが、近頃は嫁さん方の親戚づきあいも同様にやり、やりやすい方に流れるのでしょうね。兄貴が存命ならこんなこと考えもしなかった訳で、考えてみても侘びしいことにぶつかるだけに。。

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2008年4月17日 (木)

死刑廃止論・・・

ニュース特集で死刑廃止論のさわりをやっていました。

聞いてて私なりに考えされましたが、肝心なことは死刑、終身刑、無期刑、、刑でなく、、、罪と罰、、、に本質があるのでは思った。

それぞれの刑、、、ホントに罰(バツ)としてのランクになってるのだろうか?・・・という素朴な疑問です。ホントのその順番で重く~軽く・・・なっているとあなたは思いますか??? 刑を受けてみないと判らないのでは!?とさえ思う。

死刑・・・すっぱりオワリでしょう、、、軽い気さえ!?
終身刑・・・娑婆の未練を全て捨てれば、シゴト(懲役)と食うことは保証される・・・。終身、税金が費やされる、。
無期刑・・・事実上有期刑・・・いつかは娑婆に出れる、、、そのため我が身に課するナニカがわき起こるのでは!?

とまあ、考えようによっては、ランクを逆にさえ解釈できる。

「罰」とはホントナンなんでしょう。その重軽のはかり方は???
いつになく深遠な課題になってしまった。

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